男性ニキビ対策の化粧水、クリーム成分

ニキビケア用品

男性ニキビ対策に欠かせない化粧水5つの成分

男性のニキビに
効果的な成分を知っておくと
化粧水などを選ぶとき役に立ちます。

サリチル酸

サリチル酸は角質を除去する効果が高いため
毛穴のつまりを取り除き
赤みの原因を徐々に和らげていきます。
サリチル酸は
洗顔フォームや治療薬に配合され
毛穴がふさがって皮膚が
盛り上がってきた場合に効果を発揮します。

グリコール酸

グリコール酸は皮膚に吸収されやすく
いったん吸収されると
新しい皮膚細胞を作るように
皮膚細胞を活発化させます。

皮膚が傷ついてしまった場合でも
皮膚の修復を高めることから
男性のニキビ治療に効果的です。

過酸化ベンゾイル

過酸化ベンゾイルは
皮膚内部に発生した雑菌を殺し
皮膚内部を清潔に保つ役割を果たします。
皮膚に使用することで
すぐに皮膚内部に浸透し効果を発揮します。

イオウ

イオウには角質を柔らかくし
剥がれやすくする作用があります。

ニキビの原因となる
角質のつまりを改善することで
皮脂を出しやすくし
効果的に盛り上がった部分を
徐々に元の状態へと戻していきます。

ティーツリーオイル

ティーツリーオイルはオーストラリア原産の
自然由来のオイルで優れた抗酸化力を持ち
風邪やぜんそくなどの治療にも用いられています。

高い殺菌成分が患部の雑菌の繁殖を抑え
ニキビの改善に繋がります。
使用方法はぬるま湯などに
1,2滴を垂らして洗顔するだけです。

選び方で悪化!?注意!男性ニキビの化粧水

男性のニキビケアで
意外と知られていないのが化粧水です。

選び方で悪化!?注意!男性ニキビの化粧水
選び方で悪化!?注意!男性ニキビの化粧水

人間の体の大部分は水でできていますから
体には水分補給が大切です。

特に顔の素肌は敏感で
肌表面の保湿を保つことで
雑菌の侵入を防ぐことができます。

それには

化粧水を使用することで肌を守り
ニキビを緩和させることが
できるようになります。

化粧水の効果的な選び方のコツは
素肌の状況に合わせて
最適なものを選ぶことです。

オイリー肌になりがちな男性

一般的に男性の多くは
ホルモンの働きにより
皮脂の分泌が多くなるため
オイリーな肌になりがちです。

しかし
洗顔料で洗い流すと肌表面は乾燥し
雑菌が侵入しやすい環境になってしまいます。

この状況で適切な水分補給を行なわないと
毛穴から雑菌が侵入し
ニキビが発生しやすくなるのです。

このような状態を防ぐために
肌の保湿力を高め男性向けに
PHをコントロールした
化粧水の選び方が大切になります。

肌質に合った化粧水

男性の素肌に合わせて
弱酸性ものを選ぶようにするとよいでしょう。

加えて皮脂の分泌量が多い人の場合は
さっぱり感のあるものを
選ぶようにすると効果的です。

選び方で注意したいのは
殺菌成分が入っているタイプです。

ニキビケアには肌の殺菌が大切と
思われがちですが、殺菌作用が強いと
かえって良い菌まで殺してしまうため
肌トラブルを誘発することがあります。

吹き出物が多く出ている場合は
ダメージを与えてしまう可能性もあるため
殺菌成分を配合していないタイプを
選ぶことが効果的です。

化粧水は水分補給をするという目的を
意識して選ぶことが大切です。

男性ニキビには乳液やクリームは使うべき?

男性のニキビを治すのに
欠かせないのが毎日の素肌ケアです。
肌を清潔に保つだけでなく
乾燥からも守ることで雑菌の侵入を防ぎ
吹き出物の予防にもつながります。

男性ニキビには乳液やクリームは使った方が良い?
男性ニキビには乳液やクリームは使った方が良い?

保湿なら化粧水と思われがちですが
メンズ用の乳液やクリームも
素肌ケアには効果的です。

これらが有効なのは
20代後半に見られるニキビで
吹き出物とも呼ばれる症状です。

蒸発する肌の水分

成人男性の場合、素肌に化粧水をつけて
水分補給を行なった後は表面の水分が
どんどん蒸発していくため
表面をカバーすることが大切になります。

そのために
油分を含んだ乳液やクリームが効果的なのです。
選び方は以下のようなポイントがあります。

保湿力

目に見えないベールで
水分を含んだ素肌を覆う必要があるため
長時間有効なものを選びます。

保湿力が高いタイプは
長い時間効果が持続するため
患部を優しく保護し
新しい皮膚に
つくりかえられていく過程を助けます。

油脂分

男性はもともと皮脂が多いため
油脂分が少ないさっぱりタイプを
選ぶことが必要です。

また
乳液やクリームは基本的に
肌の油分が少ない人向けですから
乾燥肌の人には高い効果を発揮します。

しかし
オイリーな素肌の男性の場合
乳液やクリームを使うことで
かえって毛穴のつまりを
起こしてしまう可能性があるため
避けた方が良い場合もあります。

使用した方が良いかの判断に迷う場合は
皮膚科に相談することができます。
皮膚の状態を適切に判断することで
乳液やクリームが必要な素肌かどうかが分かるからです。

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